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ブログ

褥瘡勉強会

 

 

 

 

こんにちは。

 

先日、褥瘡(いわゆる床ずれ)の勉強会を開催致しました。

 

 

 

 

今回、特に着目したのが、「褥瘡予防マットのメカニズム」

その方の状態に応じたマットの選定の重要性について。

 

 

 

 

 

 

見たり聞いたりして学ぶ事も重要ですが、やはり体感して

みるのが一番。

 

スタッフ自ら、レクチャーを受けます。

 

 

 

 

 

 

アドバイザーの方には、スタッフの質問に対し、懇切丁寧

にご対応頂きました。

 

 

 

 

 

 

一言で「褥瘡予防」と言っても、本当に奥が深い。

 

「ハード面」における環境整備も重要ですし、

「ソフト面」における環境整備も重要。

 

特に、「介護と看護の密な連携」が成立しなければ、

適切にお客様をフォローする事は困難だと思います。

 

上記を省みる、本当に良い機会になったと思います。

 

 

 

 

これからも更に連携を強化し、お客様がより良い状態を保てる

よう、サポートさせて頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛プロレス来室

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

 

 

いきなりの「御姫様抱っこ」!

 

何と!今回初!!

 

「愛媛プロレス」の選手の皆さんがふくのかみに

 

来訪して下さいました!

 

 

 

 

 

 

向かって左が「石鎚山太郎選手」

 

中央が「ライジングHAYATO選手」

 

異彩を放ちながらも、見るからに頼もしいお二人です!!

 

 

 

 

 

 

逞しい、「二の腕」に皆さん、興味津々。

 

 

 

 

 

 

体格の良い利用者様からの力強い「チョップ」

 

これにはさすがのプロもダメージを受けた様子です(笑)

 

 

 

 

 

 

今回お越し頂いた、「愛媛プロレス」さん。

 

勿論、実際の試合を披露された訳ではありませんが、専門性と工夫を凝らした楽しいイベントを展開して下さいました。

 

エンターテイナーとしての「プロ意識」

 

私達も見習うべき点が沢山ありました。

 

一風変わった節分

 

 

 

 

こんにちは!

 

本日は2月3日節分。

 

 

 

 

 

ショートステイふくに、鬼に扮した、何とも怪しい

 

キャラクターが出現。

 

ご存知の方も多いと思いますが、ジブリで有名な

 

「千と千尋の神隠し」に出演する「カオナシ」をベース

 

にしております!

 

 

 

 

 

 

 

鬼の怖さ?に一瞬驚いた利用者様も、その後は素敵な笑顔。

 

 

 

 

 

 

 

冒頭から素敵な笑顔で触れ合う方も!

 

 

 

 

 

 

 

また、一方では、鬼の遊び相手になって下さった方も。

 

鬼が怖さを分かってもらえず、困惑した表情に見えるのは、

 

気のせいでしょうか(笑)

 

 

 

 

 

 

 

リビングだけでなく、各居室にも鬼が出現。

 

ゆっくり、お一人の時間を過ごす方にもお相手をして

 

頂きました。

 

何ともほっこりする1枚です。

 

 

 

 

 

「節分の概略」

 

 

季節の変わり目には「邪気」が生じる

 

(立春の1日前に当たる)ため、季節が変わる前に

 

邪気を払うための行事だそうです。

 

要するに「無病息災」を祈るイベント。

 

 

 

 

 

今回は、ユーモアを交えた一コマとなりましたが、各スタッフが、各行事ごとの意味や、生い立ちをきちんと理解しながら、利用者様に雰囲気に触れて頂けるよう、工夫をしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

皆様の笑顔に象徴されるように、ふくのかみには、「怖い鬼」は近寄って来ないのかもしれません!

 

 

 

鼓響心参太鼓

 

 

 

 

こんにちは。

 

今回、二度目の公演。

 

「鼓響心参太鼓」♪

 

 

 

 

入居者様・利用者様共に、既にその迫力に圧倒されて

いらっしゃいます!

 

開始は皆さんご存知の「出陣」♪から。

 

 

 

 

 

 

「獅子舞」が躍動感に花を添えます!

 

 

 

 

 

 

間近で見る佇まいは、更に迫力があります。

小さな女の子の可愛らしさとのギャップが何とも言えません。

 

 

 

 

 

 

そして、「箸休め」の一コマ。

入居者様・利用者様ともに、目を細めていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

そして、何と言っても去り際の控室。

大人顔負けの、素敵な気遣い。

私達も見習わなければ・・・。

 

 

この場をお借りして、「鼓響心参太鼓」の皆様に心より御礼

申し上げます。

リフレ排泄ケア あて方勉強会

 

 

 

 

こんにちは。

 

今回、㈱リブドゥコーポレーションの排泄ケアアドバイザー様にお越し頂き、職員向けの研修会をして頂きました。

 

 

 

 

「排泄ケア」

 

普段から、完璧に出来ているように思われがちですが、これが割と奥が深くて、難しい点もあります。

 

 

 

 

 

 

アドバイザーさんが手に持って説明している、このパッド。

 

馴染みのある方も多いとは思いますが、極めて通気性が無く、入居者様・利用者様にとっては付け心地も不快な物。

 

そういった観点から、今は主流ではないそうです。

 

 

 

 

 

 

そして、こちらが、吸収力の違うパッド。

 

そして、「ギャザーの立て方」を配慮したものと、そうでないもの。

 

「疑似排尿」を再現し、液体吸収直後の、「吸収力」や

 

「肌触りの違い」を検証しました。

 

 

①写真手前:吸収力が最も強く、ギャザーを適切に

立てたもの。

 

②写真中央:①よりは吸収力が劣るが、ギャザーを適切に

立てたもの。

 

③ 写真奥:②と同様の製品。但し、オムツを拡げるために、意図的にスタッフが振っただけのもの。

 

 

写真では伝わりにくいかもしれませんが、「吸収力」

 

「肌触りの良さ」共に①>②>③の順となりました。

 

 

オムツそのものの、吸収力も大切ですが、

 

「如何に適切な準備をするか」が重要であるかを学びました。

 

そして、「漏れ」を予防する事にも有効のようです。

 

 

 

 

 

 

最後は、個別にスタッフが質問。更にきめ細やかな知識を

得る事が出来たようです。

 

日頃の反省も含め、排泄介助(特にオムツ交換)においては、どうしても職員の効率に着目しがちになってしまいます。

 

あくまでも、大切なのは

 

「お客様に少しでも快適に過ごして頂く事」

 

それを正しく追求すれば、結果、介助者も余裕を持って

 

サービスを提供させて頂ける。

 

これを念頭に置き、適切な排泄介助をさせて頂きたいと

 

思います。