文字サイズ変更

新着情報

2018年01月

鼓響倶楽部(伊豫之國松山水軍太鼓)

こんにちは。

 

先日、待ちに待った「鼓響倶楽部」の皆様をお迎えし、迫力のある水軍太鼓の演奏を披露して頂きました。

こちらの「鼓響倶楽部」

非常に人気が高く、中々間近にお目にかかれないほどの引っ張りだこ。

 

 

 

 

開幕は「出陣」から。

皆さんにも比較的馴染みのある曲目です。

そして、特筆すべきは物凄い臨場感。聴き手のこちらが、圧倒されます。

 

 

 

 

 

 

後ろ姿にも勇壮感が漂います。「背中で語る」

本当に格好良いです。

 

 

 

 

 

 

曲の締めくくりも、一瞬空気の流れが止まるような、引き締まった雰囲気。

 

 

 

 

 

 

先方の計らいで、「箸休め」の意味も込めた「野球拳踊り」じゃんけんに勝った方には景品も!

そのお心配りに、皆さん喜ばれておりました。

 

 

 

 

 

 

そして、多くの入居者様・利用者様が目を細めて見守っていた、女の子。

隣の女性の「篠笛」の綺麗な演奏と共に、歌声を披露してくれましたが、抜群の歌唱力に驚きました!

 

 

 

 

 

 

そして、「鼓動」再び。

「親子獅子」が舞います。解説もありましたが、本当の「親子」!

更に女の子の「獅子」は自作!これは凄いです。

 

 

 

 

太鼓の迫力がその躍動感を更に引き立てます!

正真正銘の「親子獅子」が魅せる、阿吽の呼吸。

 

 

 

 

 

 

今回、活躍した太鼓の一つ、「中太鼓」

近くで見ると、とても味があります。

 

 

 

 

 

 

そして、スタッフの皆さんが去った後の、さり気ない気遣い。

先ほどの女の子からの演出です。

これには本当に脱帽でした。

私たちも見習わなければ・・・。

今回、多くの入居者様・利用者様が「感動した」という事を頻りに仰っていました!

太鼓の鼓動は心にも強く響いたようです。

鼓響倶楽部の皆様に、心より御礼申し上げます。

初釜

 

 

 

 

こんにちは!

 

 

デイサービスふくすけでは、利用者様に少しでも新春の雰囲気を感じて頂くために、「初釜・はつがま」のおもてなしをさせて頂きました。

 

 

 

 

明治時代から初釜の際、新年の御菓子として使われるようになった「花びら餅」

平安時代では「宮中のおせち」だったそうです。

 

 

 

 

 

 

別の日には、和菓子でのおもてなし。

 

 

 

 

こちらも新春をイメージしたもので、スタッフの手作りです。

 

今年も皆様にとって良い年になりますように。

 

そんな願いを込めております。

本年も宜しくお願いいたします。

皆様、明けましておめでとうございます。

本年もふくのかみにご愛顧を賜ります様、お願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

お陰さまで、ふくのかみは今年、開設三年目に突入します。

つきましては、今後、尚一層の内部体制の強化「サービスの質の向上」に努めて参りたいと思います。

 

 

 

 

一日一日を大切に。

入居者様・利用者様から、日々様々な発見を頂き、本当に勉強させて頂いております。

お一人お一人に更に幸せに過ごして頂ける様に、微力ではありますが、尽力させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

改めて本年も宜しくお願い申し上げます。

1 / 11